当サイトについて
本気で稼ぐ方法から小銭を稼ぐ方法まで・・・
お小遣い稼ぎの方法を紹介しております。

私が実際に行っているお金稼ぎですが基本として無料です。

為替や株式も紹介しておりますが、
目的は貯金を運用して増やすのが目的です。
ギャンブルではありませんが、確実に儲かる方法ではありません。
資産運用には一定のリスクがあることを理解して頂いて、
収入を増やす手段の検討材料になれば幸いです。


カテゴリ

2013年09月15日

【投資信託】長期的な投資で安定して稼ぐ

お小遣いを稼ぐ方法は色々とあるわけですが、
余裕があったら初めて起きたいのが投資信託です。





投資信託は自分のお金をプロに預けて運用してもらう手段。
為替や株式と比べれば華やかさに欠けるかも知れませんが
無理なく投資できる手段だと思います。

預けたお金をプロの投資家が海外や国内の為替や株などに
投資して運用して私達はファンドの運用実績がよければ
投資額が増えたり配当を貰ったりするわけですが、
基本的に20年、30年と長期投資になるわけですから
はじめるのが早いほど有利といえます。

例えば収入の中から毎月1万だけ投資をするように
積立のような感覚で投資をするのが普通良いです。

投資額に対して毎年2〜5%増えたとして、
それを何年も継続すると年々資産が増えて行きます。

もちろん投資したファンドの運用実績が悪いと
マイナスになるリスクもありますが、
為替や株への短期投資と違って超長期の運用ですから
一年間の運用実績が悪くても、10年での運用では
プラスになっているという感じなら問題ないです。

実際、短期間では損失が出ても長期で見れば
プラス運用の実績があるファンドを見つけましょう。

こうして貯めたお金を老後の資金に当てても
良いでしょうし、イザという時のプール金にもなります。

精神衛生上の観点から考えてもFXなどよりは
落ち着いて投資が出来ると思います。



タグ:資産運用
posted by ゆう at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社(株・信託) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

【株式】株取引で資産運用(SBI証券)

今日は株取引を始めたい方にSBI証券を紹介します。

お小遣い稼ぎ、収入アップ、資産運用と呼び方で大分印象が変わるものですが要は『お金を稼ぐ』という目的は同じです。
今日の題目は株ですがFXと並んで人気ですね。





最初に注意点を一つです。
FXや株式投資は誰も稼げるチャンスがあるのは間違いありません。 確かに何千万と資産を増やせた方がいるのも事実でしょう。夢のある話です。 しかし確実に儲かるという魔法の類ではありませんのでリスクは常に念頭に置き、堅実に資産を増やす目的を忘れないでチャレンジして下さい。

SBI証券は私が最初に口座を開いた証券会社です。
私がSBI証券の口座を開設した理由は以下です。
・NYダウのリアルタイムチャートが見れる
・取引ツールの出来が良く無料で利用できる
・取引手数料が安い
・貸株サービスがある
・アサヒビールの株主優待の限定ビールが欲しかった


口座開設の動機としてはFXでトレードを行う際にNYダウも参考にしたいと思ったのが始まりです。どうせ開設するならという事でFXとのリスクヘッジも兼ねて株式も貯金感覚の低リスクで初めて見ようと思い条件を満たす会社を探した結果SBI証券になりました。

SBI証券の取引ツールは”HYPER SBI”というツールです。ツールは実際に使ってみないと最終判断は出来ませんが画面のキャプチャ画像などを見る限り良い感じでした。
株取引を行う場合に使用する場合、ほとんどの証券会社でツールの利用には料金が発生します。有料といっても条件を満たす事で無料にする証券会社は多くSBIも十分満たせる条件でした。 ちなみに取引はツールを使用しなくても出来ますが証券会社のHPなどで閲覧できる最低限の情報で取引する事になります。
※SBI証券は条件がさらに緩和されて現在はCFD口座を開設するだけで無料条件を満たせます。


手数量は証券会社の中でもトップクラスの安さです。
一日10万までの取引なら145円。

貸株は結構重要でした。
貸株というのは現物取引で買った株を証券会社に貸して利息を貰えるサービスです。
金利は購入する株によって変わりますが0.1〜5%です。
10万円くらいの株を持っていると毎日1円入ってくるイメージですね。
株式は長期投資のつもりだったので貸株も含めて、株主優待、配当の3重取りを目論んでました。

最後のアサヒビールは個人の趣味です。
アサヒビールの株を持ってるとアサヒビールが限定ビールくれるんです。

証券会社で悩んだらSBI証券で失敗が無いと思っています。


No.1ネット証券で始める株式投資【SBI証券】



posted by ゆう at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社(株・信託) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

【株式投資】現物取引と信用取引はどっちが良い

株式投資には【現物取引】【信用取引】という
二つの方法が存在しています。

証券会社の口座開設時の申し込みフォームの
希望のチェック項目があったりして全く
知らないと手が止まります。
そこで簡単に説明を書きます。

両者の違いは扱える金額の量に違いがあり
信用取引の方が扱える取引金額が多くなるため
高いリスクを伴いますが大きな利益を狙える
ハイリスクハイリターンの商品です。

【現物取引】
基本的に株式投資というとコチラが主流だと思います。

現物の株を自らが保有して売買します。
預けた金額をそのままの価値で運用するスタイルです。
100万円を運用資金として預けた場合に100万円を
そのままの価値で運用しますので一株10万円の株なら
10株購入できます。


株の価格が下がれば運用資金は減っていきますが
自己の資金をそのまま運用しているので
上記の例で10万の株が1円の価値になっても
会社が倒産でもしない限りは株を保有し続ける
事が出来ます。

売買には自分が株を保有している事が前提に
なりますので取引は全て株を買うことから
始まります。

【信用取引】
運用資金や株を証券会社より借りて取引をします。

預けた資金を担保に多額のお金を借りて運用できる
のが魅力で株の場合は一般に資金の3倍を運用可能です。
100万預けると300万の資金を運用できる。

そして証拠金維持率というルールがあります。
一般的に20%程度ですが以下の計算式です。

(預金-損失)÷保有株価 × 100=維持率

100万の資金で10万の株を20枚買うと
最初は維持率は50%ですが株価が下がり
60万の損失がでると維持率20%なので
さらに下がると20枚の株は強制決済されます。
小額で大きく稼げる半面、リスクも大きいので、
投資家を守る仕組みがあると理解して下さい。

購入した株が増えるほど損失が出る速度も増します。
回避には追加資金を入れる方法もありますが、
基本的には損失が膨らむ前に決算しましょう。

そして現物にない魅力に売りから入れる点があります。
現物取引では株を買ってから売るサイクルですが、
信用取引では株価が下がると思った時に
株の売却から初めて株価が下がったら買い戻すという
方法が取れます。 株を借りて運用しているから
できる方法ですが実際に借りる手続き等は
ありません。

お気づきの方もいるかもしれませんが、
現物取引よりも売買チャンスが多いです。
現物は買いからしか入れないのに対し
売りから入れるので下落中でも利益を得る
チャンスになります。

【まとめ】
どちらが稼げるという事はないと思います。
リスクが低い分落ち着いて運用できるのは
現物でしょう。
ただし現物であってもリスクコントロールが
うまくいかなければ損失は出ますので、
自己資金と相談して慎重な運用をすれば
よいかと思います。

あえて進めるなら現物をお勧めします。
まずは現物で取引を始めて利益が残せる自信が
ついた頃にリスクを大きくしてリターンを
増やせる信用取引に移行するか検討するのが
よいかなと思います。

簡潔とはいえない内容で恐縮ですが、
多少理解が深まって頂けたら嬉しいです。






タグ:資産運用
posted by ゆう at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社(株・信託) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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