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資産運用には一定のリスクがあることを理解して頂いて、
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2012年10月12日

【株式投資】現物取引と信用取引はどっちが良い

株式投資には【現物取引】【信用取引】という
二つの方法が存在しています。

証券会社の口座開設時の申し込みフォームの
希望のチェック項目があったりして全く
知らないと手が止まります。
そこで簡単に説明を書きます。

両者の違いは扱える金額の量に違いがあり
信用取引の方が扱える取引金額が多くなるため
高いリスクを伴いますが大きな利益を狙える
ハイリスクハイリターンの商品です。

【現物取引】
基本的に株式投資というとコチラが主流だと思います。

現物の株を自らが保有して売買します。
預けた金額をそのままの価値で運用するスタイルです。
100万円を運用資金として預けた場合に100万円を
そのままの価値で運用しますので一株10万円の株なら
10株購入できます。


株の価格が下がれば運用資金は減っていきますが
自己の資金をそのまま運用しているので
上記の例で10万の株が1円の価値になっても
会社が倒産でもしない限りは株を保有し続ける
事が出来ます。

売買には自分が株を保有している事が前提に
なりますので取引は全て株を買うことから
始まります。

【信用取引】
運用資金や株を証券会社より借りて取引をします。

預けた資金を担保に多額のお金を借りて運用できる
のが魅力で株の場合は一般に資金の3倍を運用可能です。
100万預けると300万の資金を運用できる。

そして証拠金維持率というルールがあります。
一般的に20%程度ですが以下の計算式です。

(預金-損失)÷保有株価 × 100=維持率

100万の資金で10万の株を20枚買うと
最初は維持率は50%ですが株価が下がり
60万の損失がでると維持率20%なので
さらに下がると20枚の株は強制決済されます。
小額で大きく稼げる半面、リスクも大きいので、
投資家を守る仕組みがあると理解して下さい。

購入した株が増えるほど損失が出る速度も増します。
回避には追加資金を入れる方法もありますが、
基本的には損失が膨らむ前に決算しましょう。

そして現物にない魅力に売りから入れる点があります。
現物取引では株を買ってから売るサイクルですが、
信用取引では株価が下がると思った時に
株の売却から初めて株価が下がったら買い戻すという
方法が取れます。 株を借りて運用しているから
できる方法ですが実際に借りる手続き等は
ありません。

お気づきの方もいるかもしれませんが、
現物取引よりも売買チャンスが多いです。
現物は買いからしか入れないのに対し
売りから入れるので下落中でも利益を得る
チャンスになります。

【まとめ】
どちらが稼げるという事はないと思います。
リスクが低い分落ち着いて運用できるのは
現物でしょう。
ただし現物であってもリスクコントロールが
うまくいかなければ損失は出ますので、
自己資金と相談して慎重な運用をすれば
よいかと思います。

あえて進めるなら現物をお勧めします。
まずは現物で取引を始めて利益が残せる自信が
ついた頃にリスクを大きくしてリターンを
増やせる信用取引に移行するか検討するのが
よいかなと思います。

簡潔とはいえない内容で恐縮ですが、
多少理解が深まって頂けたら嬉しいです。






タグ:資産運用
posted by ゆう at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社(株・信託) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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